神戸医療福祉専門学校三田校≪言語聴覚士学校の選び方≫

言語聴覚士国家試験の合格率も近年は約60%と比較的に高いのですが、確実に合格するために大事になってくるのが言語聴覚士学校の選び方です。そこで全国各地にある主な言語聴覚士学校の特長を紹介していきます。今回ご紹介するのは兵庫県三田市にある神戸医療福祉専門学校三田校で、言語聴覚士科をはじめ理学療法士科・作業療法士科・救急救命士科・義肢装具士科・義肢装具士科・整形靴科の7つの学科がある医療系の専門学校です。三田校の言語聴覚士科は4年制で募集人数が40人で、全国トップクラスの800時間以上の実習が特徴です。

神戸医療福祉専門学校の言語聴覚士科は4年制のメリットを最大限に活かし、実習時間は全国でもトップクラスの800時間を超えています。そのため初年度から病院などの医療機関や福祉施設で1日見学実習を行っていて、2年目からは3週間のこれらの病院や福祉施設で体験実習を行います。3年目からは基本臨床実習が始まり、4年目からは専門臨床実習を約2ヵ月間行います。さらにこれらの学外実習だけでなく学内で行うシミュレーション実習で、学外で学んだことを確認したりレベルアップを目指しています。

学外の実習では病院や福祉施設など実際の医療の現場で使われている、設備や機材で実際の患者さんを対象に実習を行っています。子供の患者さんであればおもちゃなどを使うなど、患者さんによって工夫されたリハビリ方法を体験します。初年度から実習で多くの患者さんと接することで、言語聴覚士にとって最も大事なコミュニケーション能力が実践的に身に付きます。

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