大阪医療技術学園専門学校≪言語聴覚士学校の選び方≫

言語聴覚士国家試験の合格率も近年は約60%と比較的に高いのですが、確実に合格するために大事になってくるのが言語聴覚士学校の選び方です。そこで全国各地にある主な言語聴覚士学校の特長を紹介していきます。今回ご紹介するのは大阪市にある大阪医療技術学園専門学校で言語聴覚士学科の他に、医療秘書および情報学科・医療心理科・薬業科・臨床検査技師科・鍼灸師学科・鍼灸健康美容学科があります。言語聴覚士学科は3年制で募集人数が40人で、基礎医学や臨床医学などの医学的知識だけでなく心理学や福祉の分野まで幅広く学びます。具体的には言語学・聴覚障害や発声障害に方がたへのカウンセリング方法や、心理学など幅広い分野でのカリキュラムが組まれています。

そのため帝京平成大学の言語聴覚士学科では言語聴覚士の資格だけでなく、姉妹校と協力して心理学系の資格を取得する対策サポートの体制も整っています。2011年の帝京平成大学の言語聴覚士学科卒業の学生の国家試験の合格率は86.7%と高く、その背景には心理系の資格を取得することでそれが高い合格率につながっています。また言語聴覚士が実際に言葉や聴力に障害がある方の訓練を行っている様子を観察することができる訓練観察実習室や、聴力検査実習室には最新の音声分析装置や音響学実習用機器などが備わっています。

卒業と同時に言語聴覚士の国家試験受験資格が得られますがこれまで国家試験に合格した多くの卒業生が、総合病院やリハビリテーションセの医療機関や福祉施設や保健機関で言語聴覚士として患者さんの訓練や指導を行っています。

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